親の介護 最初にやることナビ

親の年齢といまの状況を選ぶと、最初に相談する窓口と、要介護認定の手続きの順番の目安が出ます。

先に: 急ぐときは、このツールを使わずに連絡してください

このツールは、厚生労働省・法令・自治体が公開している案内をもとにした一般的な流れの目安です。窓口の名前、申請に必要な書類、日数などは市区町村によって違います。医療や介護についての個別の判断(どのサービスが合うか、どの区分になりそうか など)はしません。最終的には、親が住んでいる市区町村の窓口や地域包括支援センターで確かめてください。入力した内容はサーバーへ送信しません。

対象: 親(40歳以上)の介護が気になりはじめた家族で、まだ介護保険のサービスを使っていない人。
このツールの対象外: 40歳未満の人(市区町村の福祉の相談窓口へ)、すでに介護保険のサービスを使っていて更新・区分の変更をしたい人(担当のケアマネジャーか市区町村の介護保険の窓口へ)、施設に入っている人(施設の相談員か市区町村の窓口へ)。

1. 親のこと

親の年齢は?
介護が必要になった原因の病気は、介護保険の「特定疾病」(16種類)のどれかだと、医師から言われていますか? 例: 脳血管疾患(脳梗塞など)、初老期における認知症、末期のがん、関節リウマチ、パーキンソン病など。16種類の一覧(厚生労働省)
いまの状況は?(あてはまるものをすべて)
入院先の病院の相談窓口(医療相談室・地域連携室など)に、退院後の暮らしを相談しましたか?

2. すでにしていること

要介護認定の申請は?
結果は?
親の住所の地域包括支援センターに相談しましたか? 市区町村によって「高齢者あんしん相談センター」など呼び名が違います。
家族(あなた)は、親と離れて住んでいますか?